天王寺区 西成区 花屋 【花の贈り物 葛城園】

お祝い、お供えのお花をご利用ください。フラワーアレンジ、花束、スタンド花、ブリザーブドフラワーのお店。大阪市天王寺区、西成区を中心に販売しております。

TEL.06-6772-8783(西門店)・06-6772-1871(夕陽丘)

〒543-0052 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-12-27

シャコバサボテン 9月

シャコバサボテン 9月

シャコバサボテンは、ブラジル原産の森林性のサボテンで、デンマークカクタスの名前でも出ています。

9月ごろから秋、初冬あたりまでが、苗や鉢物として店頭に出回ります。
蕾がたくさんついた状態で、鉢物の場合などは、100輪近く蕾がついたものがあります。
ろうそくの火の形のように少し膨らんだ蕾が、徐々に花びらを開き、透明感のある花をたくさん咲かせてくれる様は見事です。

シャコバサボテンの蕾は、朝と夜の寒暖の差が激しくなると落ちてしまう場合があるため、大阪でも初冬には注意が必要です。
秋から冬に購入される場合には、温度差が少ない部屋に、置いて管理しましょう。

おすすめ購入の季節は、シャコバサボテンが出始める季節から秋ごろまでの、気温の差が少ない季節です。
温度差が少ないので、蕾を落としてしまうような失敗が少なく、
しかも、9月ごろに咲いた株は、その年にもう一度咲くこともあるのでお得ですよ。
大阪でも、11月下旬ごろには気温も少し下がりますので、部屋の明るい場所に移動してあげてください。

花の種類には、白、ピンク、赤、オレンジ、蕾の形が金平糖のようなものまでいろいろな種類があります。
いろいろな種類を集めて、楽しんでいる方もいます。
暖かい季節には、挿し木も簡単にできるので、いろいろな種類の花を一つの鉢に差して、育てて楽しんでもいいですね。
オリジナルのシャコバサボテンの鉢が出来上がって、自慢できます。

DSCN0181

秋ごろまでの水遣りは10日に一回ぐらいです。
シャコバサボテンの葉は多肉植物のように、たくさんの水分を保っていますので、水の与えすぎには注意が必要です。
寒くなってくると水を与える回数も減らすようにしてください。
土の表面がしっかり乾いてから、あわてずに与えましょう。

DSCN0190

蕾が少し大きくなってくると、色が付いて、可愛らしくなってきます。
花が咲いた時には、花びらに少し透明感が出てきて、とてもきれいになります。

ちょっとしたプレゼントにも、よく持って行かれます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です