天王寺区 西成区 花屋 【花の贈り物 葛城園】

お祝い、お供えのお花をご利用ください。フラワーアレンジ、花束、スタンド花、ブリザーブドフラワーのお店。大阪市天王寺区、西成区を中心に販売しております。

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ガーベラ(切り花)の管理方法

ガーベラ(切り花)の管理方法

浜松PCガーベラさんから、かわいいガーベラを仕入させていただきました。

花びらが反り返らないようにするには、という注意書きに

☆ 10℃くらいの冷暗所にてゆっくり水揚げをして下さい。 急激な水揚げが原因で起こる花びらの反り返りは、高温多湿な夏場によく見られます。 老化現象ではありません、2~3日後にはほとんどがもとに戻ります。 ということでした。

なるほど、よくガーベラの花びらが反り返るのを見ますが、逆を言えば、しっかりと水が上がっている証拠ともいえると思います。

それから、ガーベラの種類によっても、花びらの長さが短い小輪タイプのものや、大輪タイプ、花びらの形がとがっているもの、丸みを持ったものや、ぽんぽん咲きのものなどによっても、反り返り方が違います。

老化現象から反り返りが起こっているか、いないかを判断するのではなく、花首が柔らかくなっているかどうかや、茎の丈夫さでの判断をするほうがいいと思います。

花を長く楽しむためのポイント、では

☆ 花瓶の水は先端が5センチ程度浸かるくらい、、、(特に夏場は、水をたくさん入れた花瓶のほうが、水上りがよさそうに感じる方もいるかとは思いますが、水を多く入れてしまうと、水に浸かった茎のところから茎が腐りやすく、切り戻しがしにくくなってしまうので要注意です!!)

☆ 飾った翌日に水替えを!、、、(葛城園では、しっかり水替えをして管理しています。)

☆ 鮮度保持剤の使用も効果的、、、〈キープフラワーを使われている方も、夏場には匂いも少なく、花持ちも違うと評判です。)

☆ 直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は避ける!、、(風も常にあてているとかなりの温度を持って行かれます、水分も飛ばされるということからも、花を持たせるには要注意です。)

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